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歴史ある福島大学陸上競技部の部旗は、昭和58年度の卒業生の皆様から後輩たちのために寄贈していただいたもので、これまで40年以上にわたり福島大学のシンボルとして大切に受け継がれてきました。
長い年月の中で、現役部員が手縫いで補強を施すなど、愛情を込めて丁寧に扱ってきましたが、さすがに経年による傷みも目立つようになっていました。そうした中、OBの皆様から「部旗を新調してはどうか」というご提案をいただきました。
このたび、OBの皆様からの温かいご支援により、新しい部旗が完成し、2月1日(日)に贈呈式が行われました。当日は、根本寿実OB会長より、福島大学陸上競技部 鈴木主将へ、新しい部旗が手渡されました。
新調された部旗には、これまでの歴史と、OBの皆様の思い、そしてこれからの福島大学陸上競技部への期待が込められています。
この新しい部旗のもと、部員一人ひとりが誇りを持ち、さらなる飛躍を遂げてくれることを願っています。



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